ポポロクロイス物語2 白騎士・鬼面童子・その他の台詞集
ネタバレ含みます+資料性は皆無なので読み流すが吉です
| (汗)とj=滴みたいなの ;=滴二つの 氷の魔王編:1章 ■ゴドブリフ炭坑■ 「ピエトロ… その名は聞いたことがある…」 「かの名高き獅子王パウロ・パカプカのご子息…」 「ふぬっ!」 「ハッ!ホッ!!ムムッ!!!」 「助かったでござる 拙者、白騎士と申す」 「噂を聞き、鉱山のオークを退治するために来たのでござるが」 「ちょっと油断した隙に塩水をかけられ…」 「情けないことに動けなくなってしまったのでござるよ」「ピエトロ殿が来なければ、きっとオークのエサになっていたでござる」 「騎士の間では伝説の存在でござるよ」 「しかし…いやはや、こんな所で王子に出会えるとは感激でござる!」 ■ゴドブリフ(工場)■ 「どうしたでござるか、親方殿?」 「何を言ってるでござる!スクリューを盗まれたのは親方の責任ではないでござるよ」 「悪党退治は拙者達に任せて親方殿は、待っていて下され なあに、直ぐに取り戻すでござるよ」 「心配はないでござる この犯人、わざわざ居場所を教えてくれているでござる」 「タネキン村の奥の山ならばポポロクロイスからそう遠くないでござるよ」 「むむぅ… しかし、ここはガマンして拙者達に任せて下さらぬか?」 「わかったでござる、親方殿 親方殿の気持ちはしかと受け止めたでござる」 ■ガミガミ城(司令部)■ 「ピエトロ殿、こんなヤツに何を言ってもムダでござるよ!」 「…こうでござるか?」 「負け惜しみはいいでござる!スクリューを返すでござるよ!」 「逃げる気でござるか!」 「なんてムチャな男でござる」 「ピエトロ殿、一刻も早く逃げるでござるよ!」 「うむ?これは何でござるか?」 「と、言う事は……これに飛び込めば、脱出できるでござるか?」 「やはり、頼りになるのは、このダストシュートだけだと思うのでござるが……」(もう一回きた) 「行くでござる!てやーっ!」 「拙者もケガはないでござる」 「しかし…城は見事にペシャンコになってしまったでござるな…」 「なんでござろうか…キノコのような形でござる」 ■タネキン村■ 「放っておくでござるこんな男!先を急ぐでござるよ、ピエトロ殿!」 「ナルシア殿!こいつは悪党でござる 親切にする必要などないでござるよ」 「…ナルシア殿は天使のようでござるな」 ■パーセラ■ 「ピエトロ殿 よい友達を持ったでござるな」 ■海:霧の中■ 「うう〜む、すっかり何も見えなくなってしまったでござるな」 「このままでは夜が更けて……」 「う〜む…随分と気持ちよく眠ってしまったが…」 「はて、どなたかな?」 ■ブリオニア■ 「ケガはないでござるか?」 「ピエトロ殿、気をつけるでござるよ!コイツら、ただものではなさそうでござる」 「悪党の気配がプンプンするでござる お主達、何か企んでいるでござるな!」 「四天王だか五天王だか知らないでござるが…お主達、どうも気に食わないでござる!」 「拙者、白騎士と勝負するでござる!」 「虫けら?拙者達のことでござるか?」 「許せんでござる!」 「くー、ヒキョーな連中でござる!言いたいことを言って、とっとと逃げてしまったでござるよ」 「どうしてでござるか?」 「それにしても、このブリオニアとはいったい、なんでござるか?」 「闇の本と言い、こんなに巨大な島を空に浮かせたり…不思議で仕方ないでござるよ」 「ふーむ、なるほど これは勉強になったでござる」 「ガミガミ魔王のヤツ、こんな所で何をしてるでござる!」 「分かったでござるぞ 町にあったヘンテコな飛行機、あれは、あいつのものでござるな」 「ガミガミ魔王が助けに?アイツがそんなお人好しだとは思えないでござる」 「いったい、何がおきたでござる?」 「カイ殿、何を言ってるでござる!拙者達がどうして、こいつと一緒に戦うのでござるか!」 「こら、キサマ!その本を返すでござるよ!」 「くー、闇の本を奪われたでござる、どうしたら良いのでござろうピエトロ殿?」 「しかし暴走した機械がはびこる中にサボー殿ひとりでは危険でござる」 「サボー殿、ここは拙者達に任せるでござる!」 「拙者達も急ぐでござる!」 「サボー殿、甲板は危険でござる 下の船室に降りてほしいでござる」 氷の魔王編:2章 ■ギルダの館■ 「待つでござる 確かに、アイツとはブリオニアで一緒に戦ったでござるが」 「曲がりなりにも盗賊 迂闊に信用するのは危険でござる」 「くぅ〜ナルシア殿はお優しすぎるでござる」 「ギルダ殿まで…」 「う〜…そんな目で見つめられても困るでござる」 「分かったでござる 拙者も行くでござるよ…しかし」 「もし良からぬ事を考えていたら拙者の剣のサビにしてくれるでござる!」 ■ガミガミ魔王城■ 「どこにいるでござる!ナルシア殿になれなれしいでござる!」 「こんな鉄のカタマリが、どうして浮いているでござるか?」 「…悪党の命令に従うのは不本意だが、この際仕方あるまい」 「…ここは拙者が先に参るでござる」 「……(汗)」 ■ハタハタ村■ 「た、高いでござる…」 「呆れた男でござるな… しかし、このバカでかい機械はどうするでござる?」 「たしたもんでござるな…」 「どうやって帰るつもりでござる!?=3 キサマ責任を取るでござる!」 (ラダック仙人の家から先に行こうとした) 「ピエトロ殿、ひとまずそこの家で仙人殿のお住まいのことを尋ねてみるでござるよ!」 「ちょっとお尋ねするでござる」 「このあたりに、ラダック仙人というご老人がいると伺ってきたのでござるが…」 「……ピエトロ殿?人違いでござろうか?仙人とはもっとこう、立派な…」 「むっ!キ、キサマは!」 「す、すごいでござる」 「その闇の本は、さっき現れた四天王とやらが持っているでござるよ」 「どうしてでござる?」 「なんだか、随分とカンタンでござるな」 「な、なんでもないでござる」 「なにをするでござる!不意打ちとは卑怯でござる!」 「もしかして、ずっと起きていたでござるか?」 「お、落ちるでござるーーーっ!」 「拙者、もーイヤでござるーーーー!」 「…ん?あれは、なんでござるか?」 「あの形、ひょっとして…てな事言ってる間に…」 ■闇の世界■ 「むむ?姿が見えずに声だけが聞こえてくるでござる!」 「び、びっくりしたでござる!ク、クジラでござる!」 「な、なにやら、不気味な雰囲気の場所でござるな…」 「だ、大丈夫でござるか、ピエトロ殿!」 「…ん?何の音でござる?」 「悔しいでござる あの四天王どもに、不意を突かれたでござるよ」 「サニア殿、拙者、誓うでござる 何があっても、使命は絶対に果たすでござる」 「あの悪党どもを退治したら、必ず戻るでござる この場でお待ち下され」 「ピエトロ殿…行くでござるよ」 「無念…、間に合わなかったでござるか!」 ■ダーナの城■ 「あんまりでござる!」 「ダーナ殿、そのような物言い、ピエトロ殿が、あまりにも可哀想ではござらぬか」 「ピエトロ殿は、ピエトロ殿は…」 「お願いするでござる!氷の魔王をやっつけてほしいでござる!」 「ダーナ殿の兵士を動かして氷の魔王の魂を、退治してほしいでござる!」 「どうしてでござる!氷の魔王の魂を放っておくつもりでござるか!」 「それは、あんまりでござる!あまりといえば、あまりの答えではござらぬか!」 「ダーナ殿!…もう、聞いてはくれないでござるな」 「…ピエトロ殿 こうなったら、一刻も早く地上に戻るでござる」 「ピエトロ殿、地上に戻る用意は、出来ているでござるか?」 (いいえ) 「そうでござるか…今は、仕方ないでござるな」 (はい) 「分かったでござる 地上に戻って、ヤブー達をやっつけるでござるよ!」 ■マックの上■ 「ピエトロ殿、もうすぐ地上に戻れるのでござる」 「母君の事は無念でござったがそろそろ顔を上げてほしいでござる」 「地上に戻ったらヤブー達をやっつけるでござるよ!」 「はて、なぜこのような所に娘さんが?」 「……???!?!!! う、浮いているでござる!!!」 「しかし、ここには地面がないでござるぞ?」 「そうでござるな グズグズしてるヒマはないでござる」 「……(汗)」 「何を言っているでござる マック殿には、ピンチを救ってもらい感謝しているでござるよ」 ■剣の山■ 「こ、ここは、どこでござる?」 「ラダック殿もよくご無事で」 「しかし…」 「ポポロクロイスに戻る手段はこのバカが海に落としてしまったでござる」 氷の魔王編:3章 ■ポポロクロイス城■ 「これはこれは、ピエトロ殿 拙者、兵士のみなさんに稽古を付けているでござるよ」 「もう少し時間があれば、必殺技も伝授できたでござるが…まあ、仕方ないでござる」 「とにかく、時間が許す限り、稽古を続けるでござるよ」 ■城下町■ 「ピエトロ殿、どこに行っていたでござるか!」 「しかし、ケガはないでござるか?無事であれば、それに越したことはないのでござるが…」 「そうそう、思い出したでござる!パウロ国王が、ピエトロ殿の事を探していたでござるよ」 「もうすぐ大事な会議が始まるそうでござる」 「なにやらピエトロ殿に同席してほしいとのこと 急いだ方がいいでござる」 「何でも会議の間で、大事な話が始まるらしいでござる 急いだ方がいいでござるよ」 ■会議の間■ 「ピエトロ殿、拙者も行くでござる!」 ■氷の城:最上階■ 「こ、これは、ピエトロ殿の母上殿!し、しかし、これはいったい…?」 「とにかくでござる!母上殿を、この中からお救いするでござるよ!」 「…くぅぅ ビクともしないでござる」 「…どうしたらいいでござる!」 「…そうでござる!」 「このガラス玉を拙者の剣で打ち破り、母上殿をお救いするでござる!」 「道具!?道具でござると!?もういっぺん、言ってみるでござるよ!」 「きさま、ゆるさんでござる!」 「ピエトロ殿!キケンでござる!」 「な、なんでござる!?」 氷の魔王編:4章 ■パーセラ■ 「…ピエトロ殿」 「拙者、これからこの船をお借りして、旅立つことにしたでござる」 「お話ししなかったでござるが拙者、伝説の剣を探して旅をしていたでござる」 「こんどまた、その旅を再開することにしたのでござるよ」 「……だから、これでお別れでござる」 「実は、ピエトロ殿に見送ってほしくて、ずっと待っていたのでござるよ」 「ピエトロ殿、そんな悲しそうな顔をするものではござらぬ」 「せっかくの船出でござる、いつもの明るい顔で見送ってほしいのでござる」 「そうでござる、その顔でござる …拙者、それならば心おきなく出発できるでござる」 「…ピエトロ殿、元気で暮らすでござるよ そして……」 「正義を愛し、悪を憎む、立派な大人になるでござるよ」 「…参ったでござるな 鼻がツーンとしてきたでござる」 「いやいや、男は涙なぞ見せぬものでござる…しかし…」 「ボストフ殿、ヨットをありがとうでござる」 「いつの日か、必ず返しにくるでござるよ」 「パミィ殿も、そして弟子の方々もありがとうでござる」 「拙者、このご恩は絶対に忘れぬでござる」 「それでは、ピエトロ殿、拙者、行くでござる」 「…さよならでござる」 闇の獅子王編:2章 ■ハタハタ村:山道■ 「お主ら、こんな山道をどこへ行く?」 「…ほほう ラダック仙人は我が師」 「拙者、故あって師の元へ参るつもりであった」 「拙者は鬼面童子と申す」 「…まぁ、旅は道連れ 共に師の元まで参ろうか」 「いや、すまぬ お主からひどく懐かしい気配を感じたのでな…」 「だがお主は人の形をしておる きっと気のせいだろう…」 「しかしてお主、名は何というのだ」 「よろしくお願いつかまつる」 ■剣の山:ラダックの庵を通り越した■ 「その先はキケンでござる それに、師匠のお住まいとは別方向でござるよ!」 ■ラダックの庵■ 「ご無沙汰しておりました師匠」 「不肖とは、聞き捨てなりませんな…」 「…師匠…」 ■ジャングル:剣の前■ 「ピエトロ殿、案ずるでない 切って捨てたりはせん」 「知っていることは話してもらおうか」 「冗談ではござらぬ ピエトロ殿の父君になにをさせようというのだ!?」 「さぁ…言うのだ!」 「ピエトロ殿!」 闇の獅子王編:3章 ■ポポロクロイス城■ 「ああ、ナルシア殿なら…」 「ふむ…しかし、そこはいったいどこなのだ?」 ■ギルダの館■ 「拙者もお供をしよう」 ■王家の洞窟前■ 「…確かに見た目とは裏腹な邪悪な気配をしておる」 「この奥はいったいなにがあるのだ?」 女神マイラ編:1章 ■パーセラ:坑道入り口■ 「うぉぉぉぉっ!=3」 ■パーセラ:坑道中■ 「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 「ふぬぬぬぬっ!」 「はぁ、ダメでござる くぅ〜〜〜、な、情けない;」 「むむむ、誰かが拙者を呼んで…いやいやいや、こんな所に人がいるハズは…」 「ああ、この声…誰でござったかな…ものすごく、なつかしいでござる」 「ピエトロ…ピエトロ?おお、そうでござる!ピエトロ殿でござる!!」 「ああ、懐かしいでござる あれから5年、さぞや大きくなったでござろうなぁ…」 「ああ、申し分けないでござる ピエトロ殿に助けられるのはこれで何度目に…」 「なんとーっΣ」 「ピ、ピエトロ殿!?そこにいるのは本物のピエトロ殿でござるか!?」 「ピ、ピエトロ殿Σ 大丈夫でござるかっ!?ぬぬっ!ああ、見えないでござる!」 「ふぅ〜、良かったでござる しかし、何も見えないとイライラするでござる」 「ピエトロ殿?あまりムチャしなくてもいいでござる」 「ピ、ピ、ピ、ピ、ピエトロ殿ーっ!?」 「も、もうガマンできないでござる ぬぬぬぬぐぐぐぐぎぎぎぎががががっ=3」 「でやーっ!」 「ピエトロ殿?」 「ピエトロ殿でござるかっ!?」 「おおっ!おおーっ!立派になって!!見違えたでござるよっ!」 「なるほど ピエトロ殿達も竜を退治しに来たのでござるな」 「それなら話は早い、さっそく…」 「………………」 「ピエトロ殿、大きくなったでござるな、本当に」 「あいや 全く以て、その通りでござる」 「さぁ、奥へ行ってその竜の正体を調べるでござるよっ!」 「仕方ないでござるな 拙者達だけで先に進でござる」 「で、で、でかいでござる」 「ぬぅ…」 「ピエトロ殿!様子がおかしいでござる!気をつけるでござるよっ!」 「ピエトロ殿!仕方ないでござる!戦うでござるよ!」 ■ウラノスの上■ 「し、しかし、ナルシア殿がこの空飛ぶ岩のウラノス殿と会話ができるとはビックリしたでござる」 「そうでござったか」 ■叫びの洞窟■ 「うわわっ、のぼせてるでござる!」 「拙者、白騎士でござる」 「ああ、こいつはガボでござる」 ■竜の国:老竜神の間■ 「そ、そんな言い方はひどいでござる ピエトロ殿は…!」 「なっ、なっ、なっ何というヤツでござるか!」 「うぬぬぬ、ダメでござる!」 「ピエトロ殿が死んでしまったらポポロクロイス全ての人が悲しむでござる」 「ナルシア殿が死んでしまったらそのピエトロ殿が悲しむでござる」 「ここはやはり拙者の命と引き替えにするでござる!」 「えーーーーーっ!Σ」 「なんと!」 「ということは老竜神殿はピエトロ殿の…」 「あいや、困ったでござる」 「さきほどの大地の竜を見たでござろう?拙者は、お前の親ではないのだ」 「お前は拙者についてくるよりここで仲間達と暮らす方が幸せでござる」 「駄々をこねないでござるよ」 「うむむむむ、困ったでござるなj」 「ピエトロ殿!?」 「そ、そうでござるか?」 「ううっ、かたじけないでござる 実は、拙者もガボと別れるのが辛かったでござる」 「くぅ〜〜〜;」 「しばしの、お別れでござるな」 女神マイラ編:2章 ■パーセラ■ 「待たれよ」 「もしかしてピエトロ殿…?それにナルシア殿ではござらぬか!」 「その様子から察するに…今から海沿いを行こうというのか?」 「しかし、この先の魔物は強い 命を粗末にするものではないぞ」 「……ふっ… 相変わらずだな、お主は」 「………そうか 拙者が放浪の旅をしている間に随分と時が流れたのだな」 「それに比べ拙者は… ……まぁ、良いだろう」 「よけいな世話かもしれぬが海岸通を抜けるまで拙者が供をしよう」 「どうした?拙者では力不足か?」 「ふ…ふははははは そんな所は昔と変わらぬのだな」 「最近、ここを渡る者の護衛で路銀を稼いでいたのだが」 「なに、そなた達から金をとうろとは思わん」 「実は、拙者もロマーナ国へ渡ろうと思っていた所でな…旅は道連れじゃ」 「おおっ!良いのであるか?」 「ピエトロ殿 改めて宜しく仕る」 「短い間ではあるが共に旅をしよう」 「さぁ、参ろうか 先を急ぐのであろう?」 ■パーセラ:海岸沿い■ 「???」 「?」 「つかぬ事を尋ねるが…」 「ナルシア殿はどこへ行ったのだ?」 「?????」(デカ字) 「うーむ、まぁなんだj 要するに早変わりの術のようなものか」 「ふむ、姿形もそうだが 言葉遣いや性格までも変わるとは実に見事な変装だ」 「若い身空でそこまでの術の使いこなし さぞや修行を積んだに違いない」 ■パーセラ:町から出ようとする■ 「…ピエトロ!お主等、何処へ行く?海岸通りを行くのではないのか?」 ■ロマーナ■ 「い、いや…なんでもござらん;」 「せ、せ、拙者用事がある故 そろそろ、失礼仕るぞ;」 「ご、御免;」(デカ字) ■コトリコ島■ 「ゴブーッ!?ゴブッ!ゴブゴブゴブー!! ゴブ、ゴブゴブ、ゴブーッ!?」 「ゴブゴブッ!ゴブ、ゴブゴブ、ゴブッ!ゴブーゴブゴブ!」 「あいや、ピエトロ殿 助かったでござる;」 「うう…拙者でござる;」 「子供たちがさらわれたと聞いてここまで来たまでは良かったでござるが…」 「ズールとかいうヤツの術であんな姿にされて…トホホ…カッコ悪いでござる」 「そういえば拙者が来たときもヤツは石版がどうの、遺跡がどうのと言ってたでござるな…」 ■神の国■ 「な、なんとーっΣ 拙者高い所は苦手でござる;」 「しかし…こう足下がフカフカしていてはいつ落ちるか…うううっ;」 ■勇気の神殿 「…?;」 ■知恵の神殿 「いや、拙者たちは…」 ■ユリウスの神殿 「ここが大神ユリウス殿の部屋でござるか?」 「む!」 「なんとこれは…」 「ま、まぁまあジルバ殿、落ち着くでござる」 「や、やめるでござるジルバ殿!」 ■ポポロクロイス城■ 「ナルシア殿…ピエトロ殿は寝かせておいたでござるよ」 「呪いにかかっていると言わなければ」 「まるで普通に眠っているようでござる…うううっ;」 「さぁ、ナルシア殿 早くピエトロ殿の所へ」 「…… だめで…ござるか…」 女神マイラ編:3章 ■よっぱ騒動 「ああ、レオナ殿 それくらいにしておいた方が…」 「し、白ちゃん!?」 「酔ってるでござるな!ああ、絶対に酔ってるでござる!!」 「拙者、酒はちょっと…j」 「そ、そんなことはないでござる レオナ殿は魅力的でござる!拙者の理想の女性でござ…」 「ハッΣ」 「………」 「の、ののののの…;のどが渇いたでござるな」 「……………………………………」 「……Σ◎◎☆」 「あ? あ?? ……きゅ〜=3」 「…ぬ…うう、レオナ殿?」 「ははは…見苦しいところを見せてしまったでござる」 「レオナ殿?」 「拙者がやるでござる」 「拙者はレオナ殿を信じているでござる レオナ殿、これで良いでござるか?」 「いつでもいいでござるよ」 「ピエトロ殿ーっ!」 「どこへ行くでござるか?」 「ピエトロ殿、冷たいでござる ナルシア殿に会いに行くのなら我々も一緒に…」 「な、何を言ってるでござるか;」 「い、いい、行くでござるよ ピエトロ殿;」 ■ギルダの館■ 「ギルダ殿、ひさしぶりでござる」 「子竜たちの様子を…」 「おお、元気そうでござるな」 「ジ、ジルバ殿;」 「そっと、そっとでござる」 「うむ?あの老婆は誰でござるか?」 「あっ!!」 「それはたぶん…」 「家出でござるな」 「最近のナルシア殿はいつも考えごとをしているようで何か様子が変だったでござる」 「ピエトロ殿と一緒にいることを避けていたようでもあるし…」 「ま、大体の察しはつくでござるが…」 「そうでござるな 今のナルシア殿は何をするかわからないでござる」 ■ロマーナ■ 「レオナ殿?どうしたでござるか?」 ■北の山:レオナの家■ 「レオナ殿 どうしたでござるか?」 「えーっΣ」 「さ、酒は、遠慮するでござる;」 「…………」 「い、いや 拙者、酒はもうコリゴリでござる」 「……」 「レ、レオナ殿?」 「……」 「ぬぉっΣ」 「な、なんだ フクロウでござったか 拙者てっきり…」 「しゃ、しゃべった!しゃべったでござる!」 「レ、レ、レオナ殿!?」 「……うーむ」 「気にすることはないでござるよ オネショ…」 「うおッ!?」 「…………」 「そ、それではナルシア殿を連れていったあの老婆はっ!?」 「……ムムムッ!」 「とんがり帽子?」 「…それはナルシア殿でござる!」 「レオナ殿、すぐ妖精の森に!」 「何故でござるか 現にナルシア殿は…」 「はっ ナルシア殿は森の魔女だから…」 「本当でござるか!?」 ■妖精の森 「ピエトロ殿、大丈夫でござる このフクロウ殿が妖精の森へ導いてくれるでござるよ」 ■ロシモフ 「うわっ、しゃ、しゃべったでござる」 「まぁまぁ ここはロシモフ殿の言う事を信じてみるでござるよ」 「う、動いてるでござる;」 ■妖精の城 「と言うことはナルシア殿は、やはりあの中に…」 「いったい、何事でござるか!?モンスターがあんなに…」 「ジ、ジルバ殿、怖いでござるj」 「凄い蹴りでござる」 「ピエトロ殿?」 「大丈夫、気を失っただけでござるよ」 「そんな体で無理をしてはだめでござる!」 「ユリウス殿に会って全て聞いたでござるぞ」 「さぁ!石版を返すでござるっ!」 「地震?で、でかいでござるΣ」 「ピエトロ殿、急ぐでござる!」 「誰もジルバ殿を責めてないでござるよ」 「でも後でちゃんとナルシア殿に謝るでござるよ」 「気がついたでござるか」 「…?」 女神マイラ編:4章 ■ギルダの館■ 「何を言っているでござるか ナルシア殿は拙者達の仲間でござる 当然のことをしたまででござるよ」 「…そうでござるな」 「ピエトロ殿?」 「しかし、幾ら騙されていたとは言え あのナルシア殿が我々に黙って行くとは…」 「ピエトロ殿の言う通りでござる 何が幸せかはナルシア殿自身が決めることでござるぞ」 「…ギルダ殿…もう…隠し事はやめにしないでござるか」 「どんな事が有っても ナルシア殿は仲間でござるよ」 「ナルシア殿にそんな過去があったとは…」 「うむ、そうでござるな」 「それだけは、間違いないでござる」 「残るは竜族の持つ石版でござるか」 ■タネキン村 「うむ、心得たでござる」 ■パーセラ方面へ行こうとする 「ピエトロ殿 焦る気持ちは分かるでござるが 今はお城に向かうでござるよ」 ■ポポロクロイス城■ 「ええーっΣ」(デカ字) 「おお、ジルバ殿の母君でござるか いやいやジルバ殿の戦い方はスゴイでござる」 「お姫様にしておくのは勿体無いでござるよ」 「…様Σ ど、どうしたでござるかジルバ殿 何か悪いものでも食べたでござるか」 「いつものように「白騎士!オラァ!!!」の方が元気があっていいでござる」 「……」 「何というか…拙者、何かしたでござるか?」 「サニア殿の言う通りでござるよ 大事の前には急速も必要でござる」 「うぬぬ、そうでござる!マイラはナルシア殿の時のように…そして竜の国へ!」 「この辺がいいでござるな」 「大丈夫、ギルバート殿なら地上で有れば、きっとどこからでも駆けつけてくれるでござるよ」 「まぁ、見ているでござる」 「来たでござる!いいでござるか?飛び乗るでござるよ!?」 ■竜の国■ 「おおっ、ガボ!元気だったでござるか!?」 「うむ、それは何よりでござる 拙者も会えて嬉しいでござるよ」 「所で、ガボ サニア殿を見なかったでござるか?」 「白いドレスを着たとても美しい女性でござる ポポロクロイスの王妃様でござるよ」 「ふむふむ…」 「な、なんとっΣ 老竜神殿のところへ!?」 「ピエトロ殿、大変でござる!マイラは…おそらくメディア殿の時と同じ手を…っ!」 「むむっ!これはもしや…」 「ピエトロ殿っ!急ぐでござるっ!」 「ギルバート殿!コトリコ島まで頼むでござるっ!」 「だからこそ急ぐでござる マイラがバルバランを復活させる前に!」 「ガボ!?…分かったでござる 一緒にいくでござるよ」 ■コトリコ島■ 「むっΣ おまえは!?」 「そんなとこはどうでもいいでござる!ええい、時間がないでござる!」 「力づくでも通らせてもらうでござるよっ!」 「いかん、崩れるでござる!」 「ピエトロ殿?」 ■神の国■ 「うわっ、うわっ、うわっ; だから高い所はイヤでござ…」 「うむ?」 「そ、そんなことがあったでござるか?拙者にはさっぱり…」 ■ポポロクロイス城■ 「ピエトロ殿、行くでござる」 「ピエトロ殿、世界は広いでござる ギルバート殿の力を借りるでござるよ」 「前に拙者がやったようにこうして…」 「……そ……………そうだったでござるかj」 「おお、そうでござる!ピエトロ殿がいつも吹いてる笛を使ってみるでござるよ」 「ものは試し 早速外にでてやってみるでござるよ」 ■うぐいす城■ 「…?おお、これは…ピエトロ殿ではないか!」 「…………………長い話だ…」 「この日の国には神龍が住んでいた だが…寿命だったのだろう その役目を終え神龍は死んだ」 「神龍の守りを失った日の国は天変地異に見舞われたのだ」 「7日7晩にも及ぶ天変地異は家々を水没させ 国の形までも変えてしまったのだ」 「日の国を救うには新たな神龍をこの国に住まわすしかない」 「拙者は殿の命を受けて代わりとなる神龍を探す旅にでた」 「だが、見つけ出すこと叶わずにな …フッ、お陰でこのザマだ」 「いいのだ…拙者は…結局、何も守れなかった また…なにも…」 「そんな事よりどうしたというのだ?この様な所をうろつくなど余り、褒められた事ではないぞ?」 「な、なんと言う事だ… 世界の全てが、この国以上の災厄に見舞われようとしているのか」 「イカン!あの様な悲しみはもう二度と起こってはならぬのだ!!」 「ぐぬぬ、しかし拙者は幽閉の身…殿の許しがなければ…」 「ここの牢の鍵を持っているとは…殿の許しが出たという事か かたじけない」 「ピエトロ殿には借りが出来たな 必ず力となって見せよう 拙者は支度がある故…」 「そうだな…そなたの城 ポポロクロイスと言ったか そこにて落ち合おう」 「…では、失礼仕る」 ■鬼面童子の庵 「…………」 ■鬼面童子の庵で机の上の位牌を調べる 「………」 ■鬼面童子さんの過去振り返りスタート 「………………………」(庵で位牌を前に座ってる) 「何を弱気なことを言っておるのだ お主は、子竜達のタマゴを守らねばならんのだろう!?親の…」 「おお、お前達か さぁ、早く避難するのだ この村はもうだめだ」 「拙者は逃げ遅れた者がいないか見回ってから行く!お前達は早く逃げるのだ」 「すまぬ…この父を許してくれ」(庵で;鬼面をつけて立ち上がる) ■バルバランの心臓撃破 「これで…世界は…」 「ピエトロ殿…やったで…ござるな…」 ■ポポロクロイス城 「ピエトロ殿!」 「ピエトロ殿はレムリアが沈んだ後 近くの浜辺に倒れている所を発見されたでござるよ」 必殺技 鬼雷「雷神よ、我に力を」「呪われし我が鬼面の力…受けてみよ」 三日月斬り「闇に滅せよ」「ふん!」「三日月斬り!」 居合い「…斬る」「んぬえい!」 強力招来「(数珠振り回した後)はあああああ!」 精進「むぅん!」「精進!」 ジャンプ斬り「ジャンプ斬りぃ!」「えやあ!!」 回転斬り「かぁいてん斬りぃ!」「ぬおおお!」 イリュージョンスラッシュ「イリュージョン・スラァッシュ!!」「はっ」 マッハ斬り「覚悟するでござる」「むおおおおお!」「むん!」 大地割り「大地割りぃ」「ぬおおぉおお!!」 ソードフレイム「ソードフレイム」 召還 (マルコシアス) 「何だ、お前等は…オレに何か、用なのか?」 「そうか…お前は… 道理で封印が解けた訳だ…まさかお前とはな…」 「俺の力が欲しいんだな?」 「…良いだろう」 「但し、力を求めるなら俺を越えてからにして貰おうか」 (撃破後) 「…く…くっくっく」 「はぁーはっはっは 負けちまった様だな」 「良いだろう、俺の名はマルコシアス お前に一時の間力を貸してやろう」 「俺の助けが要る時は何時でも呼んでくれ」 モノケロース 「…………………………モノケロース…」 「……名前…………………モノケロース…」 「……そう…………………いくよ……」 (撃破後) 「………………………強いね……」 「…必要な時……………………呼んで…………行くから………」 エスペランサ 「………………………………ついに…この時が来たか………………」 「奴を…バルバランを封じるこの時が…」 「お前は…いや、あなた様は…!」 「おお、その力…若き竜王…何という…何という、眩しい光なのだ」 「それに…」 「分かる…分かるぞ 例え子竜に姿を変えたとはいえその輪廻は永遠だ」 「…くっくっく まこと運命とは面白い」 「良いだろう 我が力、使うに足るか足らんか試させて貰おう!」 (撃破後) 「…くっくっく 負けてしまったな…」 「この輪廻…今、この時に巡るとは…面白い…面白いぞ」 「我が名はエスペランサ 我が力を欲す時は何時でも呼ぶが良い 必ず期待に応えようぞ」 カルラ 「…ふむ私の封印を解いたのがこの様な子竜とはな…」 「フッ…まぁ良いだろう だが、この私に勝てる力は持っているかな?」 「ゆくぞっ!」 (撃破後) 「………………………………………………」 「フッ」 「まさかこの様な子竜に私が負けるとはな」 「良いだろう、私の名はカルラ 古の契約に基づき、私はお前に従おう」 「私の力が必要な時はいつでも呼ぶが良い」 「では、さらばだ」 キングナイト 「誰だ?余の眠りを妨げるのは…」 「………………………………お主は…」 「うむ?」 「済まぬが、ガボガボ言われても何を言っておるのかサッパリなのだが…;」 「ああ、分かった分かった いや、何を言っておるかは分からんのだが…;」 「とりあえず余の封印を解いたという事はその血を受け継いでおると言う事だ」 「ならば、必要なのだろう?余の力が…」 「しかし、出来るかな?余を越える事が…」 (撃破後) 「ふむ…負けてしまった様だな はっはっは」 「何だ、何だ 何を怒っておるのだ?余が手を抜いたとでも言うのか?」 「………………………………………………」 「うぬぼれるな!」 「ま、小指一本で剣を握るのはちと疲れたがな」 「はっはっは まぁ、そう怒るな お主等の力は大したものだ」 「良いだろう 余の力が必要な時は何時でも呼ぶが良い」 「おおっと 余の名はキングナイトだ」 「では、またな…」 ブルンバブン 「…ブ…ブブ…ブ…」 「ブルンバブーン!」 「くぅあ〜〜〜、よう寝たわ〜」 「お、あんさん達でっか わいを起こしてくれたんは」 「おお、あんさんは… ははぁ…分かりましたわ わいの力が必要なんですな」 「いやいや、わかっとります みなまでいわんでよろし」 「ええ、ええ、勿論協力しまひょ しかしわいも命賭けとりますさかいな」 「少し試させて貰いますで?」 「よっしゃ!ほな、いかせて貰いますわ 恨みっこ無しでっせ」 「ブルンバブーン!」 撃破後 「あたたた; いやぁー、やられてもうたわー」 「なかなか、やりはりますな いや、参りましたわ」 「わいの名前はブルンバブン 助けが要る時は何時でも呼んだって下さい」 「あんじょう頑張りまっせ!」 「ブルンバブーン!」 協力技 ピエトロ:ナルシア:エアシューター 二人が横に並ぶ 「ピエトロ王子!」 「うん!」 「「エア・シューター!」」 白騎士:ガボ:イリュージョンダブル 二人が横に並ぶ 「イリュージョォン!」 「ガボォォォォ!!」 「ガ、ガボォ〜…」 「こ、根性でござるぞ!ガボ!」 ガミガミ:鬼面童子:哀愁の四畳半ボンバー 二人の間に1マスあけて横並び 「例の物を」 「了解デフ」 「四畳半ボンバー!」 「ひとつ!」 「ふたつ!」 「みっつ!」 「よっつ!」 「はん……んぬぅ?」 「であっはっはっは!」 ピエトロ:ガミガミ:俺様街道 同じ方向(向かい合っても可)で縦並びで1マス開け 「チャーンス!おらっ!(蹴り上げ)」 「わわっ!」「そらっ援護射撃だ」 「…ちぇ」 ピエトロ:ジルバ:ハイパースピン 二人が横に並ぶ 白騎士:ピエトロ:セイントクロス 敵周辺2マスあけて二人が向かい合う 「いくでござるよ!」 「「セイントォ・クロォス!」」 白騎士:レオナ:グラインドショット 白騎士前、レオナ後ろで縦並び 「レオナ殿良よろしいか!」 「てあ!」 「でああ!」 「そこっ!」 「ふっ」 ガミガミ:ジルバ:爆発は男の… ガミガミ前、ジルバ後ろで縦並び ガミガミ:ナルシア:俺様の男気 二人で横並び 「ナルシアちゃん見ててくれぇ!」 「おりゃりゃりゃりゃりゃ!」 「おりゃりゃりゃりゃりゃ!」 「ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ…にんっ」 「あ、あははは…」 実にPSソフト4枚分の内容(+α)をPSP1枚に突っ込もうってんですから、色々省かれるのは分かりますけどね… 「なんでそこを削ったー!!」とか「何と言う微妙な変更!!」な部分が矢張り多いです 自分みたいな懐古厨やPS版を愛し過ぎてる方は、一寸気になる箇所が多いかもしれませんが ポポロ初プレイする方には、入門としてはいいかも知れません ただ、PSPやってから無印ポポロやると、ザコ敵で瞬殺されるでしょうけども…(遠い目 2では全く本編に絡まなかった鬼面童子さんが、PSPではちゃんとシナリオに絡んで出番増えてるので、そこは嬉しいです |