ポポロクロイス物語 白騎士の台詞集
ネタバレ含みます+資料性は皆無なので読み流すが吉です

■ガミガミシティー■
「カッカッカ!」
「拙者の名は白騎士。伝説の剣を求め、旅をする騎士でござる。」
「旅の途中、ここに迷い込んだところガミガミ魔王とか言う悪人の手下に襲われ、無念にも…」
「剣を奪われてしまったでござる。」

「王子?」

「なんと!そなたの様な子供が!うーむ、なんと立派な…うむ?」
「ピエトロ王子、そなた、何やら立派な剣を持っているでござるな。」

「それに引き替え、今の拙者の剣は、これでござる。」
「ゴミ捨て場で拾った、オモチャみたいな剣でござる…。」

「どんな剣を持とうと、拙者は正義の騎士でござる!」
「悪党になど、負けんでござる!」
「王子!拙者は決めたでござる。共に戦い、あのガミガミ魔王をコテンパンにやっつけるでござる。」

「本当でござる。この白騎士、死んでも嘘なんぞ言わないでござるよ。」
「さあ、話が決まれば、後は実行有るのみでござる。魔王の城に乗り込むでござるよ。」

■ガミガミ城■
「く〜〜!言わせておけば、でござる!」
「行くでござるよ、ピエトロ殿!あのヒゲオヤジ、コテンパンにやっつけてやるでござる!」

「ピ、ピエトロ殿!」
「その剣、拙者の剣でござる!」
「これで勇気百倍でござる!さあ、ガミガミのヤツをとっちめに行くでござるよ!」

(指令室)
「何を訳の分からぬ事を言っているでござる!」

「くー、拙者の事を忘れるとは、許せんでござる!」
「拙者、放浪の騎士、白騎士!貴様に剣を奪われた者でござる!」

「な、何を言ってるでござるか!」
「……これ位でござるか?」

(撃破後)
「逃げる気でござるか!」
「魔王と名乗る程の者が情けないでござるぞ!いい加減に覚悟するでござる!」

「ガミガミの奴め…本当にスイッチを入れおった!」

「うむ?これは何でござるか?」

「と、言う事は……これに飛び込めば、脱出出来るでござるか?」

(一回やめて戻ってきた)
「矢張り、頼りになるのは、このダストシュートだけだと思うのでござるが…」

「行くでござるぞ!てやーー!!」


「あ、あれは何でござる!」

「何と!それでは、あの中にガミガミの奴がいるでござるか!?」
「むむ、あの飛行機とやら、燃えているでござるぞ!」

■フローネルの森■
「何を言うでござるか。こんな悪人、放っとけばいいでござるよ。」

「うっ…た、確かに。ううむ、仕方ないでござるか。」

「お前を助けてやったのは、拙者、この白騎士でござるぞ!」

「拙者の剣でも、これだけの炎、とてもとても…。」

■炭坑■
「おお、これはピエトロ殿!懐かしいでござるなあ。」
「ちょっと待つでござるよ。今、外に出るでござるから。」

「は!た!や!とう!う、ううん!でええい!!」

「ううむ、実はでござる…。」
「怪物共が暴れていると聞き、拙者一人でここに乗り込んだのでござるよ。」
「所が、敵に不意を突かれて塩水をかけられてしまったでござる。」
「お陰で、サビ付いてしまい、元通りに動けるようになるまで、少々時間が掛かったでござるよ。」

「ん?そなた何者でござるか?ま、いいでござるか、そんな細かい事は。」
「それよりも…この鉱山の中には、オークキングと言う、怪物の親玉が居るでござる。」
「あいつをやっつけない事には、この鉱山は何時までも怪物共の巣になるでござるよ。」
「さあ、怪物退治に行くでござる!」

「何と!それは誠でござるか!?」
「うーむ、そうでござったか。そう言う事なら仕方ないでござる…。」
「…所で拙者、とりあえずヒマでござる。」
「また、お二人と、一緒に冒険をしたいでござるが…」
「いやいや、隠しても無駄でござるよ。」
「お二人とも、また何か、冒険とやらをしているのでござろう?」
「さあ、出発でござる。とにかく、この暗い所から、明るい世界に戻るでござるよ!」

「ううむ、この機械を動かせば、向こう側に橋が架かるでござるな。」
「ううむ、これはまた、酷く錆付いてるでござるな。ここは拙者に任せるでござるよ。」
「こんなもの、拙者に掛かればチョチョイのチョイ!でござる!」
「行くでござる!」

「これで良いでござる。さあ、外に出るでござるよ!」

■ポポロクロイス城■
「今、あのヤンとかいう魔法使いが、飛び出してきたでござる。」
「顔が真っ青でござったが、何かあったでござるか?」

「なんと、誠でござるか?」

「成る程。そうと決まれば、グズグズしてるヒマはないでござる。」
「さあ、パーセラに急ぐでござるよ!」

■パーセラ■
「そうでござるよ。拙者達に任せるでござる!」

■ゴドブリス■
「…変なヒゲオヤジ?イヤな予感がするでござる…」

「ううむ、こんな事をするとは、あいつ以外に考えられないでござる。」
「ピエトロ殿。とにかく鍛冶屋に急ぐでござるよ!」

「どうしたでござるか、親方殿?」

「何を言ってるでござるか!スクリューを盗まれたのは親方の責任ではないでござるよ。」
「悪党退治は拙者達の仕事でござる。親方殿は、待っていて下され。なぁに、直ぐに取り戻すでござるよ。」

「心配ないでござる。犯人なら、分かっているでござる。あのバカなヒゲオヤジでござる。」
「…とは言え、さて、どこを探せばいいのでござろうか?」

「むむ、南でござるか。」

「分かったでござる、親方殿。早速調べてみるでござる。」

■ガミガミ城(仮)■
「何を言ってるでござるか!そのスクリュー、さっさと返すでござるよ!」

「…何を言ってるでござるか?誰が遊びでヨットを作るでござるか?ピエトロ殿は…」

■パーセラ■
「用意は出来たでござるか?」

■海■
「な、何でござるか?」

「ボストフ殿、どうしたでござる?」

「一体、何が起きたのでござる!」

「墓場…不気味でござるな。」

「ボ、ボストフ殿!…飛ぶでござる、空を飛んで逃げるでござる!」

「うー。酷い目にあったでござる。寄りによって、気味の悪い船にぶつかってしまったでござるな」

「拙者達は大丈夫でござるが、船の方はどうでござる?」

「そうでござるか…」

「ピエトロ殿、ちと相談が有るでござるが…。」
「こうしてただ待っていても、退屈なだけでござる。」
「ここは一つ、船の探検とシャレ込むでござる。いいでござろう、ピエトロ殿?」

「男の子が何を言ってるでござる!」
「さあ、探検するでござるよ!」

「むむ…これは…。」
「ハシゴでござるぞ!いやいや、これは好都合でござるなあ。」
「……。」
「…はてさて、このハシゴ、一体誰が、船の上から降ろしたのでござろうか?」

「まあ、考えていても仕方ないでござるな。」
「先に進むでござる。さすれば、謎もきっと解けるはずでござる。」

(船室)
「拙者、思ったのでござるが…もしやこの船、いわゆる幽霊船と言うものでは…」
「うううう…カンベンでござるよ…。」
「拙者、オバケや幽霊と言ったものは…」
「………はて?」
「うわーーーでござる!」

「大丈夫でござるか、ピエトロ殿。」

「…うーむ、やはり、この船は怪しいでござる。」
「どうも拙者達以外に、この船に誰かいるような気が…」
「いやいや、考えてばかりでは何も始まらないでござる。」
「行動あるのみ!この船、徹底的に調べるでござるよ!」

「…今度はハシゴでござるか。」
「この船にはやはり、誰かいるようでござるな…。」
「もしや誰かの挑戦でござろうか?自分の所へ来て見ろと、誰かがハシゴを出したのでござろう。」
「…上等でござる。誰がこんなマネしているのか、この目で確かめてやるでござる!」

「キサマ、ガイコツのクセに、何をエラソーな口を叩いているでござるか!」
「それ以上、下らぬ事を言ったら、拙者の剣が、お主をコナゴナにするでござるぞ!」

「あいさつ…でござると?」

「何の話でござるか!」

「ピエトロ殿、気にする必要はないでござるよ。」
「自分の顔も見せられぬヒキョー者、どうせ大した相手ではござらぬ。」
「それより、あいつの言っていたこの船に巣くっている怪物の方が気になるでござる…。」
「先を急ぐでござるよ。」

「これはまた、ピチピチと美味そうな魚でござる。」
「一つ、こいつで腹ごしらえでも…」
「ん?もしやこ、いつは…?」

「むむ、やはり怪物でござったか!」
「いいでござる。刺身にしてやるでござる!ピエトロ殿、行くでござるよ!」

「ん?何やら様子が変でござるぞ!」

「拙者、泳ぎは苦手でござる!」

■流され島■
「…ううむ、これがクジラ岩でござろうか?」
「ま、とりあえず叩いてみればわかるでござろう。」

「ほーっ。これは恐れ入ったでござる。お主、姿を変える力を持っているのでござるか?」

「うーむ、人間に変身できる鳥とは、すごいでござる!」

「わ、わかったでござるよ。」
「ふー、ナルシア殿のご友人だというのに乱暴な娘さんでござるなあ。」

「わかったでござるよ。」
「それよりボストフ殿、ヨットの方は無事でござるか?」

「ヨットの修理は終わったでござるか?」

「さすがボストフ殿!ならば、早速出発するでござる!」

「ど、どうしてでござるか!?もうパーセラにもどらないつもりでござるか?」

「ボストフ殿の気持ち、拙者にはよくわかるでござるよ。」
「拙者も悪党を見かけたら、そいつを放ってその場を去るようなマネは出来ないでござるから。」

「自分が作った?」


「…あ、あれは。」
「…あの姿は…」
「あれこそブリオニアでござる!間違いないでござる!」

「ピエトロ殿!ちょい待ちでござる!」

「いや、その、ちょっと事情があって、少々待って欲しいでござる。」
「……。……。…も、もう大丈夫でござる。」

■ブリオニア■
「空の上…気のせいか、足下がふわふわしているようでござるな…。」

「……そうでござる。は、恥ずかしいでござる。」

「ケガはないでござるか?」

「拙者も思い出したでござるぞ!幽霊船のガイコツを喋らせたのはお主でござるな!」
「隠れているばかりと思っていたら、生身を晒すとは、なかなかの勇気。褒めてやるでござる!」

「四天王だか五天王だか知らないでござるが…お主達、どうも気に食わないでござる!」
「拙者、白騎士と勝負するでござる!」

「虫けら?拙者達のことでござるか?」
「ゆるせんでござる!」

「くー、ヒキョーな連中でござる!言いたいことを言って、とっとと逃げてしまったでござるよ。」

(サボーの家)
「そうでござるよ!誰だかしらんでござるが、とにかくこの扉をあけるでござる!」

「どうしてで、ござるか!」

「それにしても、このブリオニアとは一体何でござるか?」
「闇の本と言い、こんなに巨大な島を浮かせたりと言い、不思議で仕方ないでござるよ。」

「ふーむ、成る程。これは勉強になったでござる。」

「ガミガミ魔王の奴、こんな所でなにをしてるでござる!」
「分かったでござるぞ。町にあった、もう一つの飛行機、あれは、あいつのだったでござるな。」

「ガミガミ魔王が助けに?馬鹿げた事を言うものではござらんよ。」

「一体、何が起きたでござる?」

「カイ殿、何を言ってるでござる!拙者達がどうして、こいつと一緒に戦うのでござるか!」

「こら、キサマ!その本を返すでござるよ!」

「くー。闇の本を奪われたでござる、どうしたらいいのでござるピエトロ殿?」

「一大事でござる!何とか墜落を防ぐ方法はないでござるか?」

「分かったでござる。そのバルの心臓とやらが有る場所を教えて欲しいでござる。」

「サボー殿!」

(バルの心臓:一回負けて再戦)
「今度は負けんでござる。バルの心臓、必ず止めてみせるでござるよ。」

(撃破後)
「うわっ、何でござる!ゆ、ゆれるでござるぞ!」

「な、何を言ってるでござる!?」

「うっ、うわー。」

「ふう…拙者達、助かったのでござろうか?」

「サボー殿、どちらに行かれるでござる!」

「サボー殿、ここは危険でござる。下の船室に行くでござる。」

■ポポロクロイス城■
(訓練広場)
「これはこれは、ピエトロ殿。拙者、城で休ませて頂いたお礼をしようと思ったでござるよ。」
「それで、兵士の皆さんに必殺技を伝授しようと思ったでござるが…」

「そう言えば、さっき聞いたのでござるが…」
「あのガミガミの奴も、この城に来ているとか…」
「…ヤツめ、とりあえずは生きていたのでござるな。」
「まあ、良かったでござるな。」

「ガミガミ魔王のヤツ、とりあえずは生きていたのでござるな。まあ、良かったでござる。」

(東へ行くにはどうしよう…)
「お待ちくだされー!」

「ひどいでござるよ、ピエトロ殿。水臭いではござらぬか。」

「そうでござる。拙者もお供するでござるよ。」

「ガミガミ魔王、何の用でござる!」

「拙者、こいつの言っている事はどうも信用出来ないでござる。」

■ガミガミシティ■
「お願いするでござる。」

「ピエトロ殿の母上をお救いするには、東への旅、是非とも成功させねば、ならないでござる。」
「その為には、一人でも多く仲間が欲しいでござる。」
「仲間になって欲しいでござる。心からお願いするでござる。」

「それは誠でござるかっ!?」

「ん?何やら殺気を感じるでござる!」
「気をつけるでござる!敵がくるでござるよ!」

「何をしているでござる!真っ暗になったでござるぞ!」
「どりゃーー!!でござる!」

「はっはっは。拙者、機械の事など、サッパリでござるが…」
「腕力には、自信が有るでござる。困った時は、頼りにするでござるよ!」

「ふーむ。こいつは驚いたでござる。しかしまあ、バカでかいシロモノでござるなあ…。」

「お、お前は…!」

「この悪党め!何をエラソーな事を言ってるでござるか!」
「ブリオニアでの恨み、ここで晴らすでござるよ!」

「…盗まれてしまったでござるな…。」

「とは言えピエトロ殿…。」
「いくらサボー殿とはいえ、そうカンタンに、素晴らしい知恵が出るものでござろうか?」

「何でござると!」


■ブリオニア■
「ふう、やっと着いたでござるか。」

「そ、それは本当でござるか?」

「ホ、ホントにこんなモノが空を飛ぶのでござるか…?」
「うわわっ、やっぱり拙者、高い所は苦手でござる!」

■ポポロクロイス城■
「それでは拙者達は、食料品の調達に行ってくるでござる。」
「ピエトロ殿。下手をすると長い旅になる可能性も有るでござる。」
「ここは父上殿にご挨拶を済ませた方が良いでござるよ。」
「それでは、早速用意を始めるでござる。」

(調理場)
「困ったもんでござる。ガミガミの奴、ちっとも働かずにつまみ食いばかりしているでござるよ。」

(城下に行こうとする)
「ピエトロ殿ーーー!」

「ピエトロ殿、一人でどこに行く気でござる?」
「水臭いでござるなあ。出掛けるのならば、拙者達も一緒に行くでござるよ。」

(城に戻ろうとする)
「それでは拙者達は、サブ・エンジンの所で待っているでござる。」

(東への空路)
「うう…拙者、少々、気分が悪いでござる…。」

■ハタハタ村■
「…ふう、ここは…何処でござるか?」

「拙者達、丈夫さだけは、人に負けんでござるよ。おっと、そんな事より…」
「ラダック仙人と言う方を知っているでござるか?」
「拙者達、ラダック仙人に会いに来たでござるよ。」

「…やい、ガミガミ!何だ、何だは、お前の方でござるぞ!」
「お前のせいで、また酷い目に遭ったでござる!」
「この責任、どうするでござる?」

「確かに、その様でござったな。」

(四天王・墜落)
「知っている顔に見えたでござるが…?」

「ううむ、四天王でござるか…拙者達も、ウカウカは出来ないでござる。」

「ちょっとお尋ねするでござるが、ラダック仙人と言う方、こちらにいらっしゃるでござるか?」

「…あの、その、もうちょいと、立派なラダック仙人は、いらっしゃらないでござるか?」

「うーむ。実は拙者もそう思っていたでござる…」

「キ、貴様達は!」

「す、すごいでござる。」

「その闇の本は、今の四天王が持っているでござるよ。」

「どうしてで、ござる?」

(寝てる)
「グゥ、グゥ。…拙者、高い所は苦手でござるよ…グゥ…。」


「…ふう。また高い所に行くでござるな…。」

「何だか、随分とカンタンでござるな。」
「な、何でもないで、ござる。」

(全滅してカウパ再戦)
「何を言うでござるか!それはこっちのセリフでござる!」
「今度こそ、決着をつけるでござる!」


「ピエトロ殿、飛び込んでみるでござるか?」

「ふう、またでござるよ。拙者達、落っこちてばかりでござるな。」

「な、何でござると!そ、それでは、そなたは…闇の番人?」

「何と!そなたが、永遠の番人でござったか…。」


「拙者、ドキドキしてきたでござる。」

「お、落ちるでござるーーーっ!」

「拙者、もーイヤでござるーーーー!」

「…ん?あれは、何でござるか?」

「あの形、ひょっとして…てな事言ってる間に…」


「むむ?姿は見えずに、声だけが聞こえてくるでござる!」

「び、びっくりしたでござる!ク、クジラでござる!」


「な、何やら、不気味な雰囲気の場所でござるな…」


「だ、大丈夫でござるか、ピエトロ殿!」

「…ん?何の音でござる?」


「くー、悔しいでござる。あの四天王共に、不意を突かれたござるよ。」

「サニア殿。拙者、誓うでござるよ。何があっても、使命は絶対に果たすでござる。」
「あの悪党共を倒したら、必ず戻るでござる。この場でお待ち下され。」
「ピエトロ殿…行くでござるよ。」

「辛いでござろうが、今は、母上殿の事は忘れるでござるよ。」


「無念…、間に合わなかったでござるか!」


「全くでござる。」
「ウワサには聞いていたでござるが、氷の魔王と言う奴、あそこまで怪物とは…。」
「あんな怪物に地上にでられたら、それこそ大変なことになってしまうでござるよ!」


「あんまりでござる!」
「ダーナ殿、その様な物言い、ピエトロ殿が、余りにも可哀想では、ござらぬか。」
「ピエトロ殿は、ピエトロ殿は…」
「お願いでござる!氷の魔王をやっつけて欲しいでござる!」
「ダーナ殿の兵士を再び出動させ、氷の魔王の魂を、退治して欲しいでござる!」

「どうしてでござる!先刻は、拙者達を救ってくれたではござらぬか!」

「それは、あんまりでござる!あまりと言えば、余りの答えではござらぬか!」
「ダーナ殿!…もう、聞いてはくれないでござるな。」

「…仕方ないでござる。こうなったら、一刻も早く地上に戻るでござる。」


「ピエトロ殿、地上に戻る用意は、出来てるでござるか?」

「そうでござるか…。今は、仕方ないで、ござるな。」

「分かったでござる。地上に戻って、ヤブー達をやっつけるでござるよ!」


「貴女は、永遠の番人殿ではござらぬか!」
「なぜ、闇の世界にいるでござる!?館はどうなったでござる?」

「そうでござるな。もうグズグズしているヒマはないでござる。」
「しかし、ここには地面がないでござるぞ。」

「何を言っているでござる。マック殿には、ピンチを救ってもらったでござる。」
「感謝してるでござるよ。」


■剣の山■
「こ、ここは、何処でござる?」

「ラダック殿、もう動けるようになったでござるか?」

「わかったでござる。それで拙者達、ポポロクロイスにもどるでござる。」

「ううむ。仙人様の名は、伊達では、ないでござるな。」

「感謝しているでござるよ。」


■ポポロクロイス城■
「これはこれは、ピエトロ殿。拙者、兵士のみなさんにケイコをつけているでござるよ。」
「もう少し時間があれば、必殺技も伝授できたでござるが…まあ仕方ないでござる。」
「とにかく、時間が許す限り、ケイコを続けるでござるよ。」

■ポポロクロイス城■
「おお、ピエトロ殿!帰って来たでござるか、今すぐ、扉を開けるでござるよ。」

「…ん?どうしたのでござる、ピエトロ殿?」
「…むむっ、殺気でござるな!」

「ピエトロ殿、ケガはないでござるか?」

「まあ、無事であれば、それで良いのでござるが…あ、思い出したでござる!」
「パウロ国王が、ピエトロ殿を探していたでござるよ。」
「もうすぐ大事な軍議が始まるらしいでござるよ。急いだ方が良いでござるよ。」

「何でも会議の間で、大事な話が始まるらしいでござる。急いだ方がいいでござるよ。」

「ピエトロ殿、拙者も行くでござる!」

■サル王国■
「うーむ。拙者も、サルの言葉はわからんでござるよ…。」

「な、何と!」
「と言うことは、このサル共今まで悪いことをしていたでござるか!」
「拙者、悪人…いやいや悪いサルはゆるせんでござる!」
「…とは言え、もう先に懲らしめてしまったでござるな。」

「ピエトロ殿がいいなら、拙者も文句はないでござる。これで一件落着でござる。」
「よくわからんでござるが、めでたし、めでたしでござるなあ。」

■氷の城■
「…敵でござるか!?」


「こ、これは、ピエトロ殿の母上殿!し、しかし、これは一体…?」

「とにかくでござる!母上殿を、この中からお救いするでござるよ!」

「…くうう。ビクともしないでござる。」
「…どうしたら良いでござる!」
「…そうでござる!」
「このガラス玉を拙者の剣で打ち破り、母上殿をお救いするでござる!」

「道具!?道具でござると!?もういっぺん、言ってみるでござるよ!」

「貴様、ゆるさんでござる!」

「ピエトロ殿の体から光が…!」


「起きて下されナ、ルシア殿」

「こら!起きろ!起きるでござる!」


「気がついたでござるか!」

「終わったでござるよ。氷の魔王は、ピエトロ殿が倒したでござるよ!」

「…えへへへへ、でござる。」

「良かったでござる、良かったでござる」

「拙者達は、一足先に城に戻ることにするでござる。」
「ピエトロ殿は、サニア殿と親子水入らず、ゆっくりと帰ってくれば良いでござる。」

■ポポロクロイス城■
「やっと帰って来たでござるか。城では、みんな、首を長ーくして待っているでござるよ。」


「貴様、今、何と言ったでござる!」

「な、何を言ってるでござる!氷の魔王は、ピエトロ殿が確かにやっつけたでござるよ!」

「一体、どういうことでござる!」

「…成る程、まだ終わっていなかったでござるな。」
「わかったでござる。ここは…」



「……ここは。」
「ここは、何処でござる?」

「こ、氷の魔王は、何処でござる!」
「拙者、まだ負けてはおらんでござる!」

「分かっているでござる、そんな事は、分かっているでござるよ…。」
「しかし、しかし…。」

「拙者、悔しいでござる。自分が情けないでござる…」
「サニア殿をお救い出来なかったばかりか…逆に助けられたでござる。」
「拙者は、拙者は…。」

「わ、分かったでござる…確かにその通りでござる。」
「何度負けても、諦めるわけには行かないでござる!」
「ナルシア殿、ガミガミ魔王、そしてピエトロ殿!」
「行くでござる!そして、もう一度氷の魔王と戦うでござる!」

■氷の魔王戦■
「うむ……」
「…ナルシア殿!」
「…ガミガミ!」
「そしてピエトロ殿!」
「最後の決戦でござる!」
「勇気を信じ、戦うでござる!」
「これで最後にするでござるよ!」


「…やったでござるか?」

「…お、驚いたでござる。」
「…氷の魔王。恐るべき執念でござる…。」
「しかし、これでようやく全てが終わったでござるな。」

「……む?」

「この怪しい空間、一向に消滅する気配がござらぬが…」

■ポポロクロイス城■
「戻って来たでござる…。」

■パーセラ■
「…ピエトロ殿。」
「拙者、これからこの船をお借りして、旅立つことにしたでござる。」
「いつかお話したでござろう?拙者、伝説の剣を探して旅をしていたでござる。」
「今度また、その旅を再開することにしたのでござるよ。」
「……だから、これでお別れでござる。」
「ピエトロ殿に見送って欲しくて、ずっと待っていたでござるよ。」
「ピエトロ殿、そんな悲しそうな顔をするものではござらぬ。」
「折角の船出でござる、いつもの明るい顔で見送って欲しいのでござる。」

「そうでござる、その顔でござる。…拙者、それならば心置きなく出発できるでござる。」
「…ピエトロ殿、元気で暮らすでござるよ。そして……」
「正を愛し、悪を憎む、立派な大人になるでござるよ。」
「…参ったでござるな。鼻がツーンとしてきたでござる。」
「いやいや、男は涙なぞ見せぬモノでござる…しかし…」
「ボストフ殿、ヨットを有り難うでござる。」
「いつの日か、必ず返しにくるでござるよ。」

「パミィ殿も、そして船員の方々も有り難うでござる。」
「拙者、このご恩は絶対に忘れぬでござる。」

「それではピエトロ殿、拙者、行くでござる。」
「…さよならでござる。」



いやぁ、セリフがクッソ多いですね白騎士は
そして見返しても見返しても、安定のガミガミ嫌い(笑) 堂に入ってますなあ(笑)

騎士と言うか、作中で出会っては別れ出会っては別れの様はまるで冒険家ですね。フットワーク軽い。
2から5歳?も若い所為かこう…若いですね、色々と(笑)