幻想水滸伝2 リドリー・ボリスの台詞集
ネタバレ含みます+資料性は皆無なので読み流すが吉です

■トゥーリバー■
「この男、フィッチャーは我らがトゥーリバーの下で働いていながら、サウスウィンドゥ偵察の任の途中で逃亡、その後、それが発覚するとハイランドの軍勢を破った人物を連れてきたと言い逃れをした罪によりこれから百叩きの刑にする。」
「ならぬ。お前は口先が上手く、信用はならぬが、仕事はきちんとこなす事は知っている。」
「しかし決まりは決まりだ。情で法を曲げる訳にはいかん。さぁ覚悟しろフィッチャー。」
「それでは刑にはならぬ。いい加減に諦めろ。」

(「一寸待って!!」で百叩きを止めた)
「貴方がブレイブズ軍を率いているというヒトリア殿ですか。」
「失礼ですが、我々には貴方が本物かどうか知る術が有りません。」

「そう言われましても…」←僕は僕だ
「どうした物か………」←それは……

「右手を…良いですかな。」
「これは正しく輝く盾の紋章。分かりました。それでは、こちらへどうぞ我らがトゥーリバーを率いるマカイ殿にお会い下さいませ。」

(マカイと謁見)
「お前のお墨付きではヒトリア殿も、恥ずかしかろう。」
「あのチビスケ共の仕業ですな!全く、奴らはこのトゥーリバーの面汚しです。申し訳有りません。」←ええ、スリに…/ご心配には到りません

「あの羽が付いていて、ズルがしこいチビスケどもは相手にしてはいけません。」

(スパイ騒ぎ・マカイの屋敷)
「いずれが真実かは分からぬ。だが、このままでは“人間”と共に戦う事は出来ぬ。」

「これはヒトリア殿。そなたは矢張り“人間”の味方なのでしょうな。私はこれにて失礼させて貰う。守りを固めねばなりませんから。」←どうしたんですか?
「ヒトリア殿。これは気付きませんでした。しかし私はこれにて失礼させて貰う。守りを固めねばなりませんから。」←……………

(地下抜けてコボルト訓練場)
「何だ?お主等は!」
「これはヒトリア殿と、それにフィッチャー。こんな所に何用ですかな?」

「ヒトリア殿まで……」←盗人を追いかけて……/…………のどちらでも
「分かりました、ヒトリア殿と貴方を信じましょう。昨夜遅く、パトロールに出ていた部隊が怪しい人影を発見して追跡しました。残念ながら、その人影は途中で見失ったのですが途中で落とした密書が発見されたのです。その密書には、残念な事が記されていました。」
「マカイ殿と王国軍の敵将キバとの密書です。フィッチャー、そなたはその事を聞かされていないのか?」
「成る程。その密書は、王国軍とトゥーリバーの休戦協定に関する物であったのだ。」
「何が目出度い物か!その休戦の条件が、トゥーリバー内のコボルト居住地の支配権を王国軍に渡すと言う物なのだぞ!!!」
「事の真偽は分からぬが、人間が信用ならぬのは良く分かった。話はこれまでだ。さっさと戻らぬと、打ち首にするぞ。」

「そうかも知れぬな。しかし、密書が本当ならばのんびりとはしていられぬ。私には、我が一族を守る義務があるのだ。そなたがブレイブズ軍を守る義務がある様にな。」

説得しにコボルトサイドへ
「ヒトリア殿……」
「しかし、芝居かも知れぬし…………それに今更………」
「しかし………」←トゥーリバーを救いたくないのですか?/……………(どちらでもウイングホートが援護に来る)
「私には……コボルトのみなの命を………」

「私はどうすれば………」←………
「しかし今更………… 」←………/以降ループ


「この街を………?」←あなたはこの街を守りたくないのですか?
「………済まなかった。全ての責任は私にある。今から間に合うかは分からぬが、死力を尽くそうぞ!!!」

(街門)
「我らも居ますぞ!!」

「マカイ殿……ウィングホードの少年………私が間違っていた。我等は、つまらない事に拘り過ぎであった。我等コボルトの誇りと、このトゥーリバーを愛する者としての誇りをかけて、ここを守り抜きましょうぞ!!!」










説得行かずに街門で戦闘

「その通りですヒトリア殿。まだ、負けた訳では無いのですな」←まだ、負けた訳では有りませんマカイ殿
「全くその通りですな、ヒトリア殿。貴方の言葉には勇気づけられますよ。」←望みは有ります。どんな瞬間にも。

「マカイ殿……ヒトリア殿………ウィングホードの少年………私が間違っていた。我等は、つまらない事に拘り過ぎであった。我等コボルトの誇りと、このトゥーリバーを愛する者としての誇りをかけて、ここを守り抜きましょうぞ!!!」
「この地を去って、何処へ行ける?この地を去って、生きていけというのか?我等の街を守るんだ!!!」

(キバ退却)
「ブレイブズ軍が来てくれた様ですな。ヒトリア殿。」
「そうだな、はははははははははははは!!!」

(一晩明けた)
「いえ、貴方方の援軍がなければ王国軍を退ける事は出来なかった。それに、南のコボルト村の義勇軍は………貴方ですかな?シュウ殿。」
「戦になれば、我等全力を尽くす事を約束致します。」
「我等トゥーリバーの軍はブレイブズ軍の心強い味方となる事でしょう」

(キバ親子戦争)
「シュウ殿、布陣に関し質問がある。宜しいかな?」
「我等、コボルトの部隊のみ前に突出し過ぎではありませんか?」
「………………」
「矢張り、我等は人間共と手を結ぶべきではなかった。この様な戦いに参加して我が同胞の命を危うくする必要はない。全部隊に退却命令を出せ。」

(キバ親子戦争二回目)
「頃合いは良し。全軍、武器を構えて前進。ハイランド兵を一兵たりとも逃がすなよ!!」

(シーナ目撃後大広間)
「時間は余り無いぞ。皇王の座に就いたルカ・ブラントが前線に戻ってきたら直ぐにも戦いになる。」
「何方ですかな?」
「今は大事な会議の最中だ。アップル殿の、知り合いとはいえ、昔話は後にして、出て行って貰おうか。」
「今は、つまらぬ茶飲み話をしているのではない。こんな、何処の誰とも知れない男の“オヤジ”の手を借りた所で・・・」
「何をつまらない嘘を。」
「………………」
「都市同盟の南にかつて存在し幾度となく、都市同盟と刃を交えた強大な赤月帝国。その最後の皇帝バルバロッサを倒して作られた新しい国だ。初代大統領は、レパントと言う男だが本来は、バルバロッサを倒した英雄マクドール(1のデータをコンバートしてると坊っちゃんの名前になる)がその任に就く筈だったと聞いている。」

「私も、同盟は反対です。名が変わったとは言え、相手は赤月帝国ですからな。」←同盟反対で話しかける
「しかし……赤月帝国と、同盟とは……」←同盟組むで決定後

(トラン同盟成立後・バナー)
「お迎えにあがりましたヒトリア殿。」
「ヒトリア殿。王国軍が迫っています。ルカ・ブライトが戻ってきたのでしょう。急ぎアガスティア城へ。」

(カスミ仲間にした夜)
「王国軍などに負ける我等では、ありませんぞ、ヒトリア殿。」

(リドリー待ち伏せに遭う)
「ぬかった。待ち伏せなどに掛かるとは!!」
「くっ、せめて援軍が来るまで………」
「つまらん事を言ってないで、早くせんか!!!」
救出成功

「ありがたい。助かったぞ。」





(ルカに逃げられて帰還・大広間)
「ヒトリア殿!!」
「ヒトリア殿、申し訳ありません。まんまと敵の策にはまるとは、このリドリーの不覚です。」


「あ、有難う御座います。ヒトリア殿。この恩、決して忘れは致しません。」←無事で良かった
「……この汚名は何れ雪いで見せましょう」←そうだな




(大広間)
「敵軍は既にラダトの街を占領し、次は定席通りサウスウィンドゥを狙う様です。兵力5万5千、第一軍を率いるのがルカブライト、第二軍の将がジョウイアトレイド、ただ、第四軍を新たな武将が率いている様です。また、ハルモニアの軍を率いているのはハルモニアの神官将ササライです。」
(ルカに負けた大広間)
「ルカブライト…恐ろしい男だ…」
救出失敗

「我が命とブレイブズ全軍を量りにかければ、当然の選択だ。」
「ブレイブズ軍は破れはせぬ!!!ヒトリア殿も、貴様なぞに屈したりせぬ!!!!」


(ルカに逃げられて帰還・エントラス)
「ヒトリア殿!!」
「彼らの助けもあり、何とか逃れる事が出来ました。」
「ヒトリア殿、申し訳ありません。まんまと敵の策にはまるとは、このリドリーの不覚です。」

「あ、有難う御座います。ヒトリア殿。この恩、決して忘れは致しません。」←無事で良かった
「……この汚名は何れ雪いで見せましょう」←そうだな

「ヒトリア殿、シュウ殿は大広間ですかな?ある人物より、言付けを頼まれております。

(大広間)
「シュウ殿が、助けを出してくれたのでな。戦いのどさくさに逃げ出す事が出来た。それにある人物の助けも有りました…」
「シュウ殿、王国軍の軍師レオン・シルバーバーグよりの言付けです。」
「ヒトリア殿…もう我等に、ルカと戦う力は…」
(ルカ戦前。準備が・・・ではなしを切る)
「スラーク殿。この戦いで借りを返しますぞ!!!」

(ルカ倒した大広間)
「ヒトリア殿、先の戦い、素晴らしい戦い振りでしたぞ。このリドリー感服致しました。我が息子も、貴方の様に育って欲しいものだ。」

(クルガン帰った大広間)
「だが、これが罠で、ヒトリア殿を失えば我等はどうなるのだ!!第一ハイランドの人間が約束を守るとは思えん!!この戦いはそもそも、ハイランドの休戦協定破りから始まったのですぞ!!ルカブライト亡き今ならば、ミューズ、グリンヒルを実力で王国軍から取り戻す事も出来る!!」
「休戦など……信じられぬ…………」

(コウユウが助けを求めにきた大広間)
「狙いはティントであろう。」

(ティント)
「お早よう御座います、ヒトリア殿。シュウ殿の命令で、軍を率いて参りました。」
「化け物……王国軍と関係があるのだろうか…」

(ジェスがヒトリアを弾叫)
「ジェス殿、トゥーリバーの将軍として言わせて貰う。それ以上、我等がリーダーを侮辱する事は、許しませんぞ。」
「ジェス殿はアナベル様を尊敬していたから……しかし、あの様な………」

(ジェスが出撃した)
「ハウザー殿。ミューズの名将たる貴方だ、この作戦が危険な賭けである事位分かっている筈だ。」

「何故に、そこまで?ハウザー殿。」

「それが、貴方の命を奪う結果になってもですか?」
「むざむざハウザー殿を死なせる訳にはいかん。」

(ティント陥落後クロム)
「何より、ヒトリア殿が無事で良かった。」





(グリンヒルへ進軍決定)
「ヒトリア殿…いよいよ、反撃ですな。」

(ルシアに襲われた翌日。一寸待って)
「王国軍を、この同盟の地より追い出してみせますぞ!!」

(キバ隊と出撃)
「はっはっはっはっは、ご老体には負けませんぞ。」

(マチルダ陥落)
「しかし、迂闊に攻めに転じて良いものか…」

(ロックアックスへ結団式)
「ヒトリア殿…我らトゥーリバー市民の誇りとコボルトの誇りにかけて、貴方をお守りしますぞ。」

(ロックアックス攻略直前)
「ここが決戦になりますな。ヒトリア殿。」

(グリンヒルで作戦会議)
「ふむ。」

(ゴルドー撃破)
「マチルダの騎士達よ!!!ハイランドのくびきを離れ、騎士の誇りを取り戻すんだ!!!!」

(ナナミ処置中・部屋)
「これは、これは、良くいらっしゃいました。お茶でも淹れますかな?」

(ナナミ死亡・部屋)
「ヒトリア殿………戦いは悲しき物…………多くの兵達の命、大切な者達の命、それを乗り越えて尚進まねばなりません。」

(ルルノイエ侵攻前・大広間)
「ヒトリア殿……最後の…戦いですな………」

「全ての民の為!!我らに勝利を!!!!!!!!!!」

(ルルノイエ・入り口)
「ヒトリア殿・・・我らの願いを託します。頼みましたぞ。」

(ルルノイエ脱出)
「見ろ!!!」

(ティントから帰還。大広間)
「ヒトリア殿、私の名はボリスです。父リドリーが戦場にて、潰えたと聞き、やって参りました。我が父の志は、トゥーリバーそして都市同盟を救う事でありました。私も父の志を継ごうと思っています。どうか、私もブレイブズ軍の末席にお加え下さい。」
「ヒトリア殿。父の代わり、立派に務めてみせますぞ!!」


(グリンヒルへ出陣)
「王国軍を、この同盟の地より追い返してやりましょう。」

(キバ隊と出撃)
「はい!我が父の魂の為、同盟の為。我が命、惜しむ事無く戦いましょう!」

(マチルダ陥落)
「兵達の士気は高まっています。この機を逃す手は有りません。」

(ロックアックスへ結団式)
「ヒトリア様、我等誇りをかけて戦います。我が父リドリーがこの場にあれば必ずや、そう言った筈です。」

(ロックアックス攻略直前)
「ヒトリア殿。父に負けぬ戦いぶりを見せましょう!!」

(グリンヒル・作戦会議)
「はい。」

(ゴルドー撃破)
「マチルダの騎士達よ!!!ハイランドのくびきを離れ、騎士の誇りを取り戻すんだ!!!!」

(ナナミ処置中・部屋)
「これは、ヒトリア様良くいらっしゃいました。お茶でも淹れますか?」

(ナナミ死亡・部屋)
「ヒトリア様………」
(ルルノイエ侵攻前・大広間)
「ヒトリア殿。これを最後と思い父の分まで、戦います…」

「全ての民の為!!我等に勝利を!!!!!!!!!!」

(ルルノイエ・入り口)
「ヒトリアさん。我々コボルトの願いを託します。」

(ルルノイエ脱出)
「見ろ!!!」


目安箱の親子投函

[しつけ]
城内で犬を飼うのは構いませんが、躾はきちんとさせて下さい。食事は時間通り、散歩も欠かさない様に   リドリー

[決意 / ボリス]
私は未だだ父に追いつく事が出来ぬ若輩者なれど我が全力にてヒトリア殿をお助けする所存です。  ボリス


日常会話
「ヒトリア殿、ブレイブズ軍の為、何より、我等のトゥーリバーを守る為、このリドリー死力を尽くしますぞ」←初登城〜レベル3まで

「我等、トゥーリバーの軍は死力を尽くしますぞ。」←城レベル3

「これは、これは、良くいらっしゃいました。お茶でも淹れますかな?」←城レベル4

「これは、ヒトリア様良くいらっしゃいました。お茶でも淹れますか?」 ←城レベル4

「お早う御座います、ヒトリア殿」←朝

「お早う御座います!!ヒトリア様!!」←朝


戦争イベント
「我等の力、今こそ見せるぞ!」←クルティカル

「このような所で、倒れるわけには、いかぬ!!!!」←撤退

「我等が、トゥーリバーの栄光のた為に!」 ←負傷

「父から継いだ兵を失う訳にはいかない!」←みやぶる

「退却です!!!急いでください!!!!」←撤退

「くっ……まだ、父を越えてはいないと言うのに………」←負傷



守護神完成(ルルノイエ入り口に居てもこのイベントの時は本拠地へ帰ってくる皆さん。ボリスはセリフ無し)
イベント・ドラゴンor白馬
「ふむ、この城にも威厳という物がでるな。」

ウサギor亀
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

何か変な物
「こ、これは・・・・・ヒトリア殿・・・・・・・」




本人セリフじゃないけど、関係文章

料理イベント紹介
「コボルトの期待を一身に受ける大将軍リドリー殿!!!!!!!!味の好みは、うるさいらしいです!!!」 辛党
「父の跡を立派に務めるボリス殿!!!しかし味の好みは父とは違い甘い物が好きです!!!」 甘党


リッチモンド秘密調査
リドリー・ワイゼン Ridley Wizen
年/39歳  出身/トゥーリバー市  軍役/大将軍
特記/トゥーリバー市コボルト軍司令官
「前から疑問だったんで、ちょいと調べてみたんだが、やっぱりエラくなってもシッポはあるみたいだな」
「リドリーには一人息子のボリスってのがいるらしい。今は、無名諸国に修行の旅へ行ってるらしいがな」

ボリス・ワイゼン Boris Wizen
年/21歳  出身/トゥーリバー市  軍役/大将軍
特記/トゥーリバー市コボルト軍司令官
「さすがは、リドリーの息子だね。軍を指揮する腕前は親父に負けていないぜ」
「良くはわからんが、おしゃれ好きみたいだな。毎朝、ブラッシングに一時間以上かけているらしいぜ」
「リドリーの死を悔やんではいるが、今はその悲しみを外に出すべきではないと考えているんだな・・・。立派なもんだぜ」