キングダムハーツ チェインオブメモリーズ ビースト・ベルの台詞集
ネタバレ含みます+資料性は皆無なので読み流すが吉です
| ■ホロウバスティオン入り口■ 「何故なんだ、ベル!マレフィセントに浚われた君を助けに来たというのに!」 「ビースト…誰が助けて欲しいって貴方に頼んだ覚えはないわ。」 「兎に角、貴方と一緒に帰るつもりなんてないの。私はここに留まるわ。」 「そんな馬鹿な!こんな魔女の城に残るつもりか?」 「話は終わりよ。マレフィセントに見つかる前に早く帰って頂戴。」 「何故だ…ベル…」 「…同情は止せ。こんな姿では、誰にも愛されるはずが無いのだ」 ■エントラス■ 「その必要は無い!」 「ベル…」 「…分かった。そこまで言うのなら、それで良い。昔、わがままな王子だった私は呪いをかけられて、こんな姿になってしまった。この姿のせいで、私は誰にも愛されず…その為、ますますワガママになった。」 「そんな時に出会ったのが君だったんだ、ベル。」 「君だけが私を受け入れてくれた。君のお陰で私の冷たく歪んだ心は、少しずつ溶けていった。君と過ごした日々の記憶は私の最も大切な思い出だ。だから…守らねばならない。」 「ベル。すまないが、君が何と言おうとも、私は君を助ける。例え君に嫌われても。」 「それが私の最後のわがままだ。」 「ビースト…」 「いけない!」 「貴様!ベルの心を返せ!」 「何処だ!」 「お前達は…?」 「手伝ってくれるのか?」 「ああ、分かった!」 ■城奥■ 「けれどベルは私をかばってくれた…。かばってしまった!」 「それだけ分かれば十分だ。マレフィセント、彼女の心を解放するんだ。さもなければ…」 「何がおかしい!」 「そうは行くか!」 ・マレフィセント撃破後・ 「ベル!」 「良かった…」 「ごめんなさい、ビースト。私、わざと冷たくしていたの。でも、自分の本当の気持ちに嘘はつけなかた…。」 「謝るのは私の方だ。冷たくされて、私は一瞬君の愛を疑ってしまった。」 「ああ…あの時の絶望はもう思い出したくもない。」 「思い出さなくて良いわ、ビースト。これから素敵な日々を過ごして悲しい記憶は忘れましょう。」 「ああ…そうだな」 「何だか見ている僕達の方が恥ずかしくなっちゃうね」←グーフィー 言える事はただ一つ… 見逃してくださいorz(色んな意味で) |