ブレスオブファイア〜龍の戦士〜 ビルダーモグディースの台詞集
ネタバレ含みます+資料性は皆無なので読み流すが吉です

■マッカ
「うーん うーん」

「うっ うーん  はっ ここは?」

「皆さんに伝えたいことがあり、奴らの所から逃げてきました」

「実は…我々は鉄鬼衆と呼ばれる職人集団で、代々秘技(わざ)を受け継いできました」

「奴らはコレに目をつけ、我々に恐ろしい兵器を作らせようとしたのです…」

「勿論我々も抵抗しました。しかし妻や子供を人質にとられ仕方なく…」

「行きましょう!」


■牢獄
「この人達に助けて貰わなかったら死んでた所だ…」

「おい何だって!ナバルの城だと?!なんて事だ!よりによって警備の厳しいナバルの城だなんて…」

「リュウさん北へ…ナバルの城へ行きましょう!」

「生まれてくる子供のためにも」

「えっ」

「もう三ヶ月よ…」

「そうか よーし頑張るぞ…子供が生まれるまでに平和な世界にするんだ!」

■彷徨う町
「うわっっ!!あっつーーーーーー  何て事すんだい! あービリビリしたーーー」

「・・・・・・・・・・・・・・  ・・・で 何の用だい?このディース様を叩き起すからにはよっぽどの用事なんだろうね!?」

「・・・ふん!要するにその黒龍族とやらの艦隊を沈めれば良いんだな ふむふむ…」

「よし!こいつをやるよ」

「これはタイフーって虫の卵さ。これを水温の高い所に置いてきなよ…例えば海底火山とかね。 
 そしたら卵が孵って後はタイフーの虫が大暴れ!船なんてイチコロだよ。 ふあー…じゃ もう一眠りするか…」


■彷徨う町
「あらら、もう行ってきたのかい?忙しい連中だね。もっとゆっくり寝かせてくれりゃいいのに何を焦ってんだか…。
 はあ?世界のピンチ? ゲラゲラゲラ! おーげさな事言ってないで とっとと行くわよ!」

■マッカ
「心配無用!任しときなって ゲラゲラゲラ!」
「鉄鬼衆の誇りにかけて あの兵器を使わせる訳には行きません。何としても止めます!」


■海
「どう?状況は・・・・」

「よーしこの辺で浮上だー!」


■海上
「うひょひょひょ!楽しくなってきたねー」

「さて…久しぶりにディース様のパワーをお目にかけるとするかね…。 いでよ!タイフー!でんでろでん」


「「「だーーーーっっ」」」「「「ぎょえーーーーーっっっっ」」」

ぎゃははははは!それ行けタイフーちゃん!みんな食っちゃえ!」

「あいつはまだ小さいから あれで腹一杯なんだ。まあ半分はやっつけたから良いだろ」


「奴らは海底に潜る気です。我々も後を追いましょう」


■風の村の麓
「だーめよ・・・これは厄介な術が掛かってるから そんなヘナチョコな魔法じゃ無理無理。・・・・とりあえず村に連れて行こうかね。」

風の村
「まあまあお嬢さん、落ち着いて。このディース様がこれ位すぐに治してあげますってば。」

「ふむふむ・・・。カエルの汁があれば何とかなりそうだね…。 ・・・と、言う訳で、何処かでカエルを見つけて汁を貰ってきてちょーだい。
カエルはカエルの洞窟に行けば腐るほどいるからね。」

「何ぼーっとしてるの!」

「カエルの汁を手に入れたね。これでまずは一安心だよ」

「さて、ニコルが治るまでもうちょっとだね・・・・。私が看病しておくから あんた達は花をやっつけてきてよ。
 あんな花ごときにディース様が出るまでもないだろ? 何なら占ってみようか?  ・・・っぱ?」

「うわっ 水晶球が爆発した! ・・・なんて不吉な・・・。 ・・・ははははははは。まあ気にする事無いわよ。占いなんてあてにならないんだから ははは」

「大丈ー夫だって!あんな花ごときに負けやしないって!どーんと行け!がはは。」

「何とか毒花を退治したみたいだね」

「オホホホ・・・・失敗しちゃった!」

「ちょっと待って・・・こいつを試してみるか!」

「それ行けーーーーっっ」 んーーーーーーーーーーーーーーっぱ!

「うーーん また失敗したかな・・・」

「あら 治ったみたい ヲホホホ・・・・」

■音楽の国
「破壊するのはお任せ!」

「がっはっはっは!どりゃあーーーーーーーーーーっ」

「ほれ、今の内カギ取っちゃえ!」

「美貌美貌ってうるさいわね・・・鼻にかけると見苦しいわよ」

「ぬわんだとおーーーーー!!」

「んな事はどーでもいーんだよ。何だコイツは気に食わん。ニーナよりタチが悪いよ全く」

「望む所よ!」

「がっはっはっはっは!ユカイユカイ! ん?ひとつ呪文を思い出した!よっしゃ使ってみるか!」

「どりゃーー!」

「わはは よく分からん呪文は使わん方がいいな」

「じゃ まあ気を取り直して行くとするか!」

■夢の中
「俺はモグの心の一部、怒りだ  頭にくるぜー全く!勇気を助けれくれよ!えっ何で俺が行かないかって?馬鹿野郎 怒りで事態が解決するか!」

「ふーー 私はモグの心の一部、絶望です。 ふーーモグの心は魔物の所為でバラバラに分解され、勇気は奴に連れ去られてしまいました。」

「ぼ、僕はモグの心の一部 お、臆病なんだな。ぼ、僕もこの世界から魔物を追い出したいんだけど こ、怖いんだな」

「わーはっはっは、私はモグの心の一部、愉快です。どんな時も笑いを忘れちゃあダメです。はっはっは。」

「私はも部の心の一部、理性です。私達はバラバラの状態では力を出す事は出来ません…。どうか勇気を探してください。」


「くそ あの化け物腹が立つぜーっ 勇気が居ないと俺達何も出来ないと思いやがってー」

「ふー…勇気の居場所は分かったようですが…上手く助けられるでしょうか…あの洞窟の前には毒ガスの吹き出る「トラウマの荒野」が広がっています…ふー・・・」

「ゆ、勇気さえ居れば ぼ、僕も力を取り戻せるんだな。」

「愉快です!愉快です!良かった良かった はっはっは。勇気の居場所が分かったんだ。これで何とかなるよ。はっはっは。」

「しかし変ですね…普通なら幾ら離れていても同じモグの心の一部。なんとなくお互いの存在を感じるんですが。勇気に関してはそれ全く分からないんです…。」


「あんた達…勇気を探しているのかい?あいつはもう居ないよ…ここに居るのは只の無力さ。」

「そ そんな事言われても・・・・」


「さあ、今こそ我らは一つに。奴を倒し この世界に平和を」

「お前さえ居れば怖いもんなしさ わっはっはっはっ!」

「クヨクヨするのは私に任せて・・・あなたは勇気なのですから はー・・・」

「き、君が元に戻ったら ぼ、僕も が、頑張れるよ・・・」

「あの化け物をブッ倒そうぜ!」


「皆さん…実はまだ奴を倒す自信はありません。でも力一杯戦います。どうか、私に力を貸して下さい。」


モグラール
「う うーーん・・・長い夢を見てたみたい…」

「あ、あれ?!君達・・・・」

「夢じゃなかったんだ…僕の心・・・勇気・・・ 一緒に戦った事も…全部本当だったんだね。僕を仲間にしてよ」

「皆・・・ありがとう。」

■チャム村
「幼馴染なんだってさ。」

「ふーん…でも人は変わるからねえ。色々あるのさ」


■チャム村
「ここの人達・・・止まったまま歳をとっちゃったよ…可哀相に。」

「リュウ…エランは重傷よ…」

「幼馴染を傷付けるなんて…」

「…あんた彼女の事、どう思ってるんだい? もう一度昔の様になりたいって気が有るんなら手伝ってやるよ」

「リュウ、彼女は南の城にいるんだね。その木の実を取って彼女に会いに行くよ!」

■南の城
「やれやれ 強情な女だねえ」

「・・・。行くよ皆。カーラの遺言だ。村の時間を戻すよ。時空の塔へ!」


■帝都地下
「…ぐすっ 俺弱いんだよ。感動の再会って奴にさ…。良かったなリュウ…お姉さんが無事で…」

「「「「何…?!」」」

■ドラグニール
「少しでも可能性があるのは俺達だけなんだ」
「僕達がやらなきゃね!」

■浮遊要塞
「この爪を使えば何とかなりそうだけど 使い方が分からないんだ」

■モグラール
「こ、こうかな?」

■浮遊要塞
「きえー!」

■ANHAPPYEND
「それだけ俺達が強かったって事さ。なあリュウ!龍の戦士!」



昔からゲームの気に入ったキャラの台詞をノートに書き写す癖があって、
何時かこういう形にしたいなと思っていた事がようやく出来て一寸一安心といったところです。

それにしてもビルダー台詞少ない少ない(´Д`;)目立つのはその体だけか!って位台詞が無ぇ…
逆にディース姐はシリアスな台詞から我が道まっしぐらな台詞まで幅広く、スタッフに愛されてる様子が伺えます。
カーラ絡みのイベントでは年上らしく含蓄ある事を言ってるんですが、その他のギャグノリで台無しに(笑) そこが良いんですけどね。
モグはかなり終盤になってからのパーティ合流だったので、精神世界の本体以外の台詞抜いたらそれこそ発言回数片手ほど…orz
個人的に、モグの勇気再会後のネガティブ組(臆病・弱気)の台詞が好きです。

ブレスシリーズの台詞集は、次は4のサイアスをやりたいなとか考えてます
あとは幻想水滸伝1 漁師組、ヨシュア、スタリオン
幻想水滸伝2 漁師組、スタリオン、ハンフリー(一部のみ)、ボリス
クロノクロス ツクヨミ
ポポロクロイス物語 白騎士
ポポロクロイス物語2 白騎士、鬼面童子
ポポローグ ミーシャ、レパルド
歪みの国のアリス シナリオ全部



・・・・こんだけ数があると、テキストにするの大変とか言う以前に、自分が如何に暇なオタクか良く分かりますな(笑)